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WEEK 2
学齢・学校を超えて一貫した学びと遊び 理想と課題
2021.1.16 SAT 15:00-16:30

学齢・学校を超えて一貫した学びと遊び 理想と課題

人はいつから遊びと学びを分けるようになるのでしょうか?

遊びと学びの違いとは?

遊びも学びも混じり合った幼少期の活動は、学年などが上がると共にはっきりと分かれてゆきます。例えば、小学校への入学時に起きる「小学ギャップ」も、遊びと学びが分かれることへの子どもながらの戸惑いと言えるかもしれません。学校やシステムありきではなく、改めて子どもの成長の過程がどのようなものか、私たちは考えてみる必要があるかもしれません。

こうしたテーマの本プログラムには、長野県が取り組むやまほいくを実践する園長、小中学校を担う教育長、ものづくりやビジネスの専門性を育み、地域との連携で新たな価値の創造に取り組む高校の教員、といった幼〜高校までのゲストをお招きします。ファシリテーターには、面白がる力を原動力とした探究学習を実践する市川力さんをお迎えして、ゲストの皆さんと共に幼・小・中・高の各段階の変化と一貫したことを探ります。子どもの成長の過程に必要なことを、学校の枠組みだけで考えるのではなく、地域社会などさらに広い枠組みで考えてゆきたいと思います。

<オンラインイベントについて>

本イベントは、全てオンラインでの開催になり、ZOOMというシステムを利用します。ご自身のPCやスマートフォンからご参加いただけます。インターネット回線が安定した環境でのご参加をお願いいたします。

<申し込み期限について>

チケットの申し込みは、開催される週の水曜日までになります。

  • Week 1  ( 1/9 、1/10 ) は、1/6 10:30 まで
  • Week 2  ( 1/16、17 ) は、1/13 10:30 まで
  • Week 3  ( 1/23、24 ) は、1/20 10:30 まで

Taeko  Matsushita

松下 妙子

NPO法人ふじみ子育てネットワーク代表(https://fukosnet.wixsite.com/2020) 野外保育森のいえぽっち代表 音楽教室らぺじぶる主宰 2018・2019年度長野県高等学校PTA連合会会長/北信越高等学校PTA連合会理事・会長/全国高等学校連合会理事 2010~2019富士見町小学校放課後のあそびば主宰

Masahiko Kobayashi

小林 雅彦

1952年生まれ、長野県須坂市出身。信大教育学部卒。37年間、教師として主に県下各地の中学校に勤務。教科は音楽、特に合唱指導に力を入れた。墨坂中学校長として退職後、児童センター所長として1年間勤め、2014年から須坂市教育長に就任し、現在に至る。

AKiho Kunimatsu

國松 秋穂

IT業界にてシステムエンジニアを経て、公立高校教員。現在、飯田OIDE長姫高校商業科教諭(8年目)。

現任校では高校と地域との連携「地域人教育」、企業との連携「地域活性プロジェクト」、大学との連携「学輪IIDA」など高校の枠を飛び越えた学びの構築などを経験をさせてもらっています。個人的には高校生たちとの半学半遊的な学びの時間やそれを企画することが大好きです。滋賀県栗東市出身。3児(小5娘、小2息子、4歳娘)の父。スキーも大好きで、近年は特に野沢温泉に出かけています!

Chikara Ichikawa

市川 力

一般社団法人みつかる+わかる代表理事。探研移動小学校主宰。慶応義塾大学SFC研究所上席所員。元東京コミュニティスクール校長。長年、小学生を対象に見えないなりゆきをしなやかに生きる探究力を育む学びを研究・実践。現在は、大人と子どもがともにたくらみ学ぶ場づくりを行うまちのジェネレーター。NHK for Schoolメタモル探偵団、Eテレ高校講座『総合的な探究の時間』監修・出演。主な著書は『探究する力』『科学が教える、子育て成功への道(今井むつみとの共翻訳)』『クリエイティブ・ラーニング 創造社会の学びと教育(井庭崇編著)』

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