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違いの味わい方 "みんな違って、みんないい"の半歩先へ
2021.12.18 SAT 9:00-10:30

違いの味わい方 “みんな違って、みんないい”の半歩先へ

インクルーシブな社会、教育が必要だと私たちはきっとそれぞれ思っていると思います。

そんな世界を作っていく上でとても大切だと感じていることの一つが、自分たち一人一人違うが同じ一人の人間であるということを”腹落ち”することじゃないかと感じています。

インクルージョン研究者の野口さんをホストに、それぞれ全く違う個性・背景を持つ阿部知事、川向さんと、三者三様な登壇者の対話を通じて、そもそも違うとは何か、「みんな違って、みんないい」の”みんな”とは誰かを、一緒に味わいましょう。

<プログラムディレクター:西山 卓郎

Akina Noguchi

野口 晃菜

インクルージョン研究者/博士(障害科学)

小学校6年生の時にアメリカへ渡り、障害児教育に関心を持つ。高校卒業時に日本へ帰国、筑波大学にて多様な子どもが共に学ぶインクルーシブ教育について研究。その後小学校講師を経て、現在障害のある方の教育と就労支援に取り組む株式会社LITALICOにてLITALICO研究所所長として、一人ひとりに合わせた支援・教育の実現のための仕組みづくり、自治体・学校との共同研究、少年院・刑務所との連携などに取り組む。

国士舘大学非常勤講師。経済産業省構造改革審議会教育イノベーション委員会 委員、元文部科学省「新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議」委員、第11期東京都生涯学習審議会委員、日本ポジティブ行動支援ネットワーク理事、日本LD学会国際委員など。

著書・共著に「発達障害のある子どもと周囲の関係性を支援する」「インクルーシブ教育ってどんな教育?」などがある。

Shuichi Abe

阿部 守一

長野県知事。1960年生まれ。1984年東京大学法学部卒業後、自治省勤務、2001年長野県企画局長、同年副知事、2007年横浜市副市長、その後内閣府勤務を経て2010年長野県知事就任、現在3期目を務める。

Shiki Kawamukai

川向 思季

1999年、宮城県出身。長野県立大学グローバルマネジメント学部企(起)業家コースにてソーシャルイノベーション分野について学んでいる。長野県のスタートアップ支援事業、公立高校での探究学習のデザイン、県立図書館のコーディネート事業へ携わり、2021年に学生と社会、それぞれがこうありたいと思う日常を自らの手でつくりだすことが出来るよう仕組みや場所を整える"合同会社キキ"を立ち上げる。現在は合同会社やNPO法人をはじめ、所属や立場を超え、地域や学生の関係性を探究したり、学びの場づくりをしている。

参加費用 : 無料(事前申込制)
開催場所 : オンライン配信(Zoom Webinarを使用予定 )

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※参加URLは開催前日にPeatixメッセージにて参加申込者にお知らせいたします。ご自身で必ずご確認ください。

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