Tomokazu Baba

馬場 智一

長野県立大学 グローバルマネジメント学部 准教授。

1977年長野県生まれ。博士(学術)、博士(哲学)。ソルボンヌパリ第四大学大学院博士課程修了。専門は哲学、倫理学、思想史、特に20世紀独仏哲学、ユダヤ哲学。

著書に『倫理の他者 レヴィナスにおける異教概念』(勁草書房、2012年)、『こころのナゾとき』(小学1・2年、3・4年、5・6年版三冊、共著、成美堂出版、2016年)など。訳書にデリダ『哲学への権利』(1・2、共訳、みすず書房、2014, 2015年)、カッサン『ノスタルジー 我が家にいるとはどういうことか』(花伝社、2020年)など。

小中高大学や、教員向け研修などで哲学対話を行なう他、長野市内で月一回「権堂哲学カフェ」を開催。自然体験、アート、多世代、ツーリズム等を軸に、サードプレイスとしての哲学対話の場を、多様化・拡張化しようと取り組んでいる。

MESSAGE FOR Learn by Creation NAGANO

対話のあるいろんな遊びを考えてはいろんな場所で試しています。一緒に遊びましょう!
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