Event

2021.1.10 SUN 15:00-16:30

あそび・ほぐす・まなび

地域や世代を越えた参加者で、遊びのルールをつくり変えて、一緒に遊びませんか?

じゃんけんやスマホゲームなど、私たちの身の回りにはたくさんの「あらかじめ決められたルールを使うタイプの遊び」があります。

このプログラムでは、オンラインでも簡単にできる身近な遊びのルールをほぐし、みんなで作り変えた”新しい遊び”を、色々な世代の参加者で一緒に遊んでみたいと思います。遊んだあとは、やってみた感想や違和感などをみんなでおしゃべりします。

長野県立大学 グローバルマネジメント学部 准教授の馬場智一さんのナビゲートで、子どもやシニアの学びに携わるゲストメンバーと共に、みんなであそびを味わいつくしましょう。

推奨年齢:6歳~100歳くらい

Tomokazu Baba

馬場 智一

長野県立大学 グローバルマネジメント学部 准教授。

1977年長野県生まれ。博士(学術)、博士(哲学)。ソルボンヌパリ第四大学大学院博士課程修了。専門は哲学、倫理学、思想史、特に20世紀独仏哲学、ユダヤ哲学。

著書に『倫理の他者 レヴィナスにおける異教概念』(勁草書房、2012年)、『こころのナゾとき』(小学1・2年、3・4年、5・6年版三冊、共著、成美堂出版、2016年)など。訳書にデリダ『哲学への権利』(1・2、共訳、みすず書房、2014, 2015年)、カッサン『ノスタルジー 我が家にいるとはどういうことか』(花伝社、2020年)など。

小中高大学や、教員向け研修などで哲学対話を行なう他、長野市内で月一回「権堂哲学カフェ」を開催。自然体験、アート、多世代、ツーリズム等を軸に、サードプレイスとしての哲学対話の場を、多様化・拡張化しようと取り組んでいる。

Mutsumi Saito

齊藤 むつみ

長野県長寿社会開発センター長野支部でシニア活動推進コーディネーターをしています。 県内のシニア世代やそれを取り巻くさまざまな団体とつながることで「人生二毛作」のウェーブを起こそうと日々奮闘しています。「いくつになっても私らしくある」ためのサポートが仕事です。

Syota Katsuyama

勝山 翔太

軽井沢風越学園スタッフ / ダンサー身体を動かすことが大好きです。身体を入り口に考えること、環境とデザイン、保育・幼児教育、人の関わりと日常で文化がどうつくられていくのかということに興味があります。最近は、遊びや暮らしから、文化をつくる"きっかけ"をつくりたいと思っています。

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